公共料金をvisaデビットカード払いにするメリットと注意点

 

電気や水道、ガスなどの料金を支払う際に、口座引き落としを利用している人は多いですが、申し込む会社によってはデビットカード visaでの決済を選択できることがあります。カード決済を選んでも、結局はカードを申し込むときに指定する銀行口座から自動的に引き落とされますが、公共料金の決済方法をvisaデビットカードにすることにはどんなメリットがあるのでしょうか。

visaデビットカードをつかって公共料金を支払うと、その中の数パーセントがポイントとして加算され、一定以上貯まれば買い物に使うことができたり、航空会社のマイルや電子マネーなどと交換できるようになります。visaデビットカードの還元率はクレジットカードと比べると低いですが、毎月必ずポイントがたまっていくことには変わりません。数ヶ月経てば、特典を利用できるだけのポイントが貯まるでしょう。

ただし、visaデビットカードによる決済を選択する場合は注意点がいくつかあります。まず、visaデビットカードの会員になるために審査を受けなければならないということです。もし、審査を通過できなければ、別のカードに申し込むか、決済方法を変更する必要があります。

また、visaデビットカードには有効期限が定められています。期限切れが近づくと新しいカードが自宅に送付されますが、そのあと公共料金を支払っている会社に対してカード情報を変更する手続きをとらなければ、デビットカード決済を継続させられなくなります。手続きを忘れたままにしてしまうと、最悪の場合カード会社によって事故情報の登録がおこなわれてしまうので、カード情報の変更はすぐに行いましょう。